DX地域商社

地方を元気にする"DX商社倍増プロジェクト"始動

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地元北海道の名産品をネット通販で売り続けて20年超。最先端の「地域商社×DX」のノウハウを移植し、地方を元気にする『DX商社』を増やすプロジェクトを開始します。

地方を元気にする『DX商社』とは

私たちの造語である『DX商社』とは何か。一言で説明すると、「地域商社」×「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の機能を持つ会社のことです。まず地域商社とは、特定のエリアの関係者を巻き込み、地元商品のプロデュースから国内外への販売を支援する会社のこと。

次にDXとは、最新のデジタル技術を活用し、生産から販売までの経営効率を高めていく変革のことです。これらの概念が広く提唱される前から、まだ道半ばではありますが、私たちは「地域商社×DX」としての活動を続けてまいりました。

1998年、蟹のネット通販を開始

1998年の創業当初、ネット通販に可能性を見出し、北海道で父親が経営していた卸問屋「加藤水産」から仕入れた蟹のネット通販を開始しました。今でこそ蟹のネット通販は多くの方の支持を得ていますが、インターネット黎明期の当時、事業プランを説明しても家族ですら猛反対。しかし、創業前からの夢だった「北海道を元気にし、未来に伝える」ことを実現するには、大きな成長が期待されていたインターネットの世界で勝負するのが最善に思えました。

家族の反対を押し切って起業した後、3年間は1日も休まず、夜中の3時過ぎまで仕事に打ち込みました。ネット通販の認知度は皆無に等しく、すべてが手探りの状態で、苦労の連続でした。それでも、「特別な日に大切な人を喜ばせたい」と思って蟹を選んでもらったお客様やその周囲の人々が笑顔になることをイメージしながら続けていくと、いつしか人気が広がり、お客様が増えていきました。

北海道をもっと元気にするための取り組み

現在、私たちはネット通販を軸に、新千歳空港に実店鋪を構えるほか、シンガポール、香港、台湾にも進出。また、事業の多角化も推進しており、地元の仲間とともに、

  • 北海道の地をもっと楽しんでもらうための旅行代理店事業【北国トラベル】
  • 美味しい料理で喜んでもらうための飲食事業【蟹寿司加藤】
  • ふるさと納税の返礼品のプロデュース【北海道弟子屈町】

など、北海道の魅力を全世界に伝えるための活動を続けております。

地方を元気にする”DX商社のチカラ”を全国各地に

私たちが20年以上にわたり培ってきたDX商社としてのノウハウは、「地元を元気にしたい」との志を持つ方々のお役に立てると確信しています。そこで新規事業として、地方を元気するDX商社を増やす計画を始動します。地元の生産者、流通者、販売者をひとつのチームとして編成し、私たちが有する

  • 商品企画
  • プロモーション
  • チームマネジメント

のノウハウを惜しみなくインストールします。プロジェクトを実行するにあたり、一時的に地元以外の専門家のチカラを借りることもありますが、あくまでも地元に住む人たちのみで持続的に成長可能なチームに変革することがゴール。

DX商社がもたらす『新規需要の創出』と『新規雇用の創出』のスパイラルで、地方を元気にする求心力を、全国各地に広げていきます。