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INTERVIEW

自分が飲むだけでなく、体力のない方の為に作りたいと思い立ったー「日本レイシ」


「北海道産貴皇霊芝茶」を生み出した「株式会社日本レイシ」は、北海道中空知の赤平市にある、2009年10月に設立された企業。

代表取締役の塙邦弘さんは、札幌で建設設計の仕事をしながら、設立の6年ほど前の2003年から調査研究を始めました。

実際に製品化に至ったのは2009年。

挫折しそうな苦労と根気、歳月を費やし、キノコの菌培養・栽培・販売、サプリメントを製造・販売する日本レイシが誕生しました。

日本レイシのハウス
▲日本レイシのハウス

◆霊芝栽培のきっかけは社長の体調不良

霊芝栽培を始めたきっかけは、社長自身の体調不全。塙さんは当時、建築の設計の仕事をしていて、年中風邪をひいているような状況だったそう。
これからの自分の人生を考えたときに健康が大切だと思い、本を読んで研究していたところ、霊芝というものに出会いました。
「普通は買って飲めばいいのだけど、読んでいるうちに作りたくなってきた。自分だけでなく、体力のない人に向けて、作ってあげたいと思った」そうです。

◆霊芝の力

霊芝は「生命を養う長寿薬」として、2000年の昔からその薬効が明らかにされていました。

人口栽培に成功した1980年頃から大量生産が出来るようになって、霊芝の薬効に化学のメスが入り、
その臨床有効率は平均80%という驚異的な数値が示されました。
そんな霊芝は人間の身体のなかでも特に大事な血液を健康にしてくれる働きが期待できます。
東洋医学では血流が悪いとあらゆる病気を引き起こすといわれていて、血液がさらさらになれば様々な病気が治っていくと言われています。
そんな、さらさらな血液を創る霊芝が素晴らしいと社長自身も実感しています。
かつて、霊芝に出会う前は社長も血液検査で7項目ほどに異常がみられました。
9年ほど霊芝を摂取していますが、
飲み始めてから現在は検査でも引っかからないし、風邪もひかなくなり、二日酔いもなくなったそうです。
「霊芝っていろんなものに効くのだね」と驚かれるのだけれど、それは血液にアプローチするからで、
それぞれの人の不全が起きているところに効くようになっているのだと考えているとか。

◆霊芝栽培にかける不屈の精神

霊芝栽培にあたり、自然あふれる赤平市に着目し、最初はまったく情報がない中でのスタート。
作り方はもちろん、霊芝についての情報を開示しているところはほとんどなかったため、
失敗の連続だったそうです。
栽培から収穫を小規模で行い、やっと培養となり、5年ほど経って、
念願のサプリメント会社から製品化の依頼が来ました。

霊芝茶
▲アークヒルズ「ヒルズマルシェ」に出店した「北国からの贈り物」ブースに並ぶ「北海道産貴皇霊芝茶」

◆北海道赤平市で開発・生産することのメリット

札幌で建設設計の仕事をしていた塙さんが、霊芝栽培に赤平を選んだ理由は、
自然豊かな環境にあります。
「赤平」はアイヌ語で「山稜のガケ」を意味する「アカピラ」や
「飲み水のある崖」を意味する「ワッカ・ピラ」に由来します。
東から西にむかって蛇行しながら流れる空知川他の河川と
イルムケップ山、赤平山、神威岳などの山々があり、
肥沃な大地ときれいな水が育む霊芝は良質であると評価されています。

そして、もう一つ、大事なのは、厳寒の地、北海道で育った50年物のナラ原木に霊芝菌を培養すること。
ハウス内で栽培した霊芝自体には驚く程の成分が含有されています。

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「北海道産貴皇霊芝茶」は、塙社長が体力のない人のために作りあげたいとの想いと不屈の精神が生んだ賜物。
霊芝のもつ安全性と高い薬効性から、より多くの人々が心身共に健康で過ごせるように願い、作られた霊芝茶なのです。

2霊芝茶パッケージ

▲「貴皇霊芝茶」

 

■「貴皇霊芝茶」については下記にお問い合わせください

■「北国からの贈り物」HP>>>http://www.kitaguni-net.com/